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制作発表会見の模様を完全リポート!
YouTubeが見られない環境の人にはなんともありがたい!!!
関テレさん
本当に優しいわー

ドラマ終わってドラマHPが削除されたら見られなくなっちゃうから
備忘記録として

ドラマ『FINAL CUT』 制作発表会見の模様を完全リポート!
亀梨和也さんの“振り返り”に、東京&大阪会場のファンは大興奮!


メディアによって母親を奪われた男の切なくも痛快な復讐劇を描く『FINAL CUT』。1月9日(火)夜9時からスタートするこのドラマの制作発表会見が、1月6日(土)に東京都内で行われました。今回はその模様をハチプレ独占でノーカットでお届けします!

当日は多くのマスコミに加え、抽選で選ばれた視聴者の皆さんも参加し、さらには大阪のカンテレ本社にも中継をつないで、関西の皆さんにも同時に会見をご覧いただく、大阪ビューイングを実施。そんな多くのファンが見守る中カンテレの豊田康雄アナウンサーの司会のもと、ついに会見がスタート!
まずはドラマのスペシャル映像が流れ、会場中が『FINAL CUT』の世界に一気に引き込まれたところで、主演の亀梨和也さんをはじめ、藤木直人さん、栗山千明さん、橋本環奈さん、林 遣都さん、髙木雄也さん(Hey! Say! JUMP)、やついいちろうさん、水野美紀さん、杉本哲太さんが、ドラマの主題歌・KAT-TUNの「Ask Yourself」にのって登場!

最初にスタッフを代表して、カンテレの豊福陽子プロデューサーからご挨拶。「今、この瞬間も大阪へ映像が流れ、写真が撮られ、皆さんがSNSなど様々な形で情報を発信するという、たくさんのメディアを使いこなす時代になりました。その情報の中に、もしも間違いがあったら…、もしも悪意があったら…、どうなるでしょうか? もしかしたら誰かを傷つけたり、誰かの人生を狂わすことが起こるかもしれない。そんな危うい時代にもなっていると思います。このドラマはいわれなき罪によって母親を亡くした男が復讐するサスペンスです。テレビという世界に、自ら切り込むという挑戦的な部分もありますが、こうして亀梨和也さんをはじめ、豪華なキャストが勢揃いしてくださいました。今までに見たことのない、気迫あふれる、面白くてスカッとして、しかも心にグッと突き刺さる復讐劇になっています。主人公の復讐の目的が“最後に勝つ”のか。“ファイナル(最後)にカッツ(勝つ)”のかと言いたかったんですが(笑)、是非、最後に勝つのかを見届けていただけたらと思います!」と、ドラマタイトルにちなんだダジャレを交えて、アピールしました。

そして、このドラマの主人公で、メディアへの復讐に燃える中村慶介を演じる亀梨和也さんは、「僕自身、復讐劇もカンテレでの仕事も初めてで、さらに2018年は、先日発表になりましたKAT-TUNというグループの新たなスタートという年にもなります。こうして素敵なキャストの皆さんと一つのチームとして一歩踏み出せるのは本当に幸せなことだと実感しながら、日々撮影しています。今の時代だからこその問題、テーマにしっかり正面から切り込んで、みんな一丸となって作っています。皆さんもいろいろなものを受け取り、感じながら見ていただけたら嬉しいです」とコメント。

続いて、慶介の母親を犯人扱いし、死に追い込んだテレビ番組『ザ・プレミアワイド』の人気司会者・百々瀬塁役の藤木直人さんは、このドラマでキャスター役に初挑戦! 「今、数多くの情報番組があって、さまざまなキャスターの方がいらっしゃいます。皆さんが本物に触れる機会が多い職種は演じていて非常に難しいなと思っています。脚本の金子ありささんは若い頃から何度もご一緒させてもらっていますが、今回、藤木が役者だけで食べていくのは大変だろうから、番組が持てるようにこの役を書いたとおっしゃっていて、驚いたというか、感激さえしました(笑)。こうなったら、カンテレじゃなくてもいいです! 偉い人の目にとまるよう頑張りたいと思います!」とキャスター業に意欲を見せる発言をすると、豊田アナもすかさず「是非、最初はカンテレでお願いします」と早くもオファーし、会場が笑いに包まれました。

そして、12年前の事件の鍵を握る姉妹の姉で、素性を隠して近づいてきた慶介に心を引かれていくヒロイン・小河原雪子を演じる栗山千明さんは、「このドラマは復讐がテーマではあるので、どうしても暗い内容を想像しがちですが、エンターテインメントに飛んだ作品で、多くの方に楽しんでもらえるものになっています。私の演じる雪子は、慶介に翻弄されるピュアな女性です。とても素直で真っ直ぐだからこそぶち当たる壁をうまく表現できたらと思いながら、撮影しています。皆さん楽しみにしていてください」とコメント。また、雪子の妹で、12年前の事件の鍵を握るもう一人の女性、小河原若葉役の橋本環奈さんは「今年の初めに皆さんがスカっとできるドラマになっていますので、家族みんなで見ていただけたらと思います。私自身もドラマの放送が楽しみです」と語り、12年前の事件に『ザ・プレミアワイド』のADとして関わり、現在はディレクターの小池悠人を演じる林 遣都さんは「挑戦的なドラマで、最初に脚本を読ませていただいたとき、こんなところまで描いていいのかと思うことがたくさんありました。メディア側の危うい部分を演じる立場なので、リアルに見えるようしっかり演じていきたいと思います」と力強くコメント。

様々な職業に扮し、ターゲットの情報を手に入れることで、慶介の復讐の手助けをする、幼なじみ・野田大地役の髙木雄也さんは、「大地はさまざまな職業に扮して、いろんな場所に潜入し、情報を集めてくるという役柄。そのため、現場に行くと毎回衣装が違っていて、コスプレしているような気分で楽しみながらやっています」と注目ポイントを語ってくれました。また、12年前の事件取材に携わった『ザ・プレミアワイド』のカメラマン・皆川義和役のやついいちろうさんは「カメラマンということで、ものすごく重いカメラを持ちながら、ただただ走っています(笑)。本当にカメラマンさんはすごいと思います。今、撮っている方、ものすごく(カメラが)重いですよね?」と会場のカメラマンに問いかけるも、答えは返ってこず…。「とにかく反応もしませんけども(笑)。このように、ほぼ喋ることはございません。カメラマンが喋ることはないですから、とても楽な現場ですね。って、そんなことはないですが、かなりえげつない取材を繰り返す番組の急先鋒ということで、撮りながらも良心が痛んでおります。それでも、どれだけ悪役になれるかというのも面白いと思っています。とにかく、亀梨さんが気持ち良く成敗していきますから、それに向かってものすごく嫌な感じのカメラマン皆川を演じていきます」と意気込み十分!

12年前の事件では慶介の母親へのインタビューを行った取材ディレクター・真崎久美子役の水野美紀さんは「今回は主演の亀梨さんに敵対するグループの一員で、憎まれ役。すごく楽しいです!」と役柄を満喫している様子。「私の役は主に2話で懲らしめられるんですけど、それで反省する様子はなく、6話で衝撃の展開が待ち受けています。懲らしめられて終わるというのはよくありますが、懲らしめられた後ものうのうと生活する人が描かれるのは新しいと思います。6話からの展開も楽しんでください」と。そして、12年前の事件取材をディレクターとして指揮し、現在は『ザ・プレミアワイド』のプロデューサー・井出正弥を演じる杉本哲太さんは、「僕の役は長いものにはすぐに巻かれてしまうプロデューサーで、つかみどころのない人物。そのニュアンスをうまく出して演じていけたらと思っております」とコメント。それぞれ出演者の皆さんが個性豊かな登場人物をどう演じていくのかにも注目です。

ここで、この会見が同時中継されている大阪会場の様子もご紹介。大阪の司会はカンテレの関 純子アナウンサー。亀梨さんがカメラに向かって、手を振ると、大画面に映った亀梨さんと目が合った!?大阪会場の皆さんは「キャー!!」「かっこいい~!」と大興奮! さらに、関西弁で「おおきに!」と声がかかると、ひときわ会場の歓声も大きくなり、亀梨さんも「嬉しいですね。年明け早々。大阪にもこれだけたくさんの方が集まってくださるというのは非常に幸せです」とファンの思いをしっかり受け取ってくれたよう。

そして、質疑応答のコーナーでは、まずは豊田アナからキャストへこんな質問が。「ドラマ『FINAL CUT』というタイトル、ダジャレで恐縮ですが「最後に勝つ!」ということで、皆さんが「○○に勝ちたい!」という、2018年の目標を教えてください」と。すると、何度か登場するこのダジャレが気になった亀梨さんは、「東京ではウケが悪いみたいですけど(笑)、これは大阪ではウケているんですか?」とまたまた大阪会場に呼びかけると、大きな拍手と歓声が沸き起こり、お笑いの街の温かさに触れた亀梨さんは「優しさが感じられる」とにっこり。

そして、「〇〇に勝つ!」という質問で、亀梨さんが答えたのは「ビビりな自分に勝つ!」こと。「年々、いろいろな出来事に直面したり、これをやってみようと思ったときに、リスクを考えるようになってきたんですよね。子供の頃はここからジャンプしたらかっこいいとか、かっこいいという思いだけで動けたのが、今は降りた時にツルッといったらどうしようとか余計なことを考えるようになってきた。それでも踏み出して、ビビりな自分に勝てる年にしたいと思います!」と話す亀梨さん。豊田アナに「慎重かつアグレッシブな年にしたいということですね」とフォローされると、「まさにそれを言おうとしていました!」と照れ笑い。

続いて、「食欲に勝ちたい」と語ったのは栗山さん。「食べることが大好きで、冬だとおいしい物がたくさんあって、夜中に食べてしまったり。お腹がすいていると寝られないんです。健康に気をつけるという意味でも、食べ過ぎには気を付けたいと思います」と反省を交えての目標を表明。橋本さんは「甘い自分に勝つことです」と自分への戒めを込めた決意を。「もうすぐ19歳で、10代ラストの年齢になるので、20歳までにもう少ししっかりしたいと思います」と。やついさんは「やっぱり乾燥ですかね」と、この季節ならではの悩みを打ち明け、「とにかく、唇が割れますね。メイクさんに、『何回リップクリームを塗らせんだ』って舌打ちされています(笑)。自分でも乾燥に気を付けたいなと思ってま~す!」と陽気にコメント。林さんはというと、「マヌケな自分に勝ちたい」と見た目とは違う意外な一面を披露。「忘れっぽいところがあって、今日も本を読んでいて電車を乗り過ごしたり。さっきの最初の挨拶では、僕だけ立って挨拶をしていなかったり…。そういう部分を直して、気を引き締めて過ごしていきたいと思います。失礼しました!」と何度も頭を下げる林さんの姿は好青年そのもの。

また、「ぐうたらな自分に勝つ」というのは髙木さん。「結構、空き時間があるとダラダラするタイプなんですが、こうしてドラマに参加させていただく以上、いろんなことを勉強して吸収するために、日々考えながら過ごしたいと思います」と決意するが、亀梨さんから「この間、メイクさんと女子会してたよね」と暴露され、大慌て!? 水野さんは「昨年から持ち越している蓄積疲労に勝ちたい!」と子育てと俳優を両立する苦労もポロリ。「酒に勝つ」というのは、かれこれ1年以上、お酒を抜いた日がないという杉本さん。「酒に勝つというか、休肝日を作りたいと思います」と。「自分の弱い心に勝ちたい」という藤木さんは、以前から「人生で一度はフルマラソンを走ってみたい」と思い続けているとか。しかし、ジョギングすら始めていない状況で、「走ってみたいけど、大変そう。実現できなさそうな夢だとよくないので、2018年はハーフマラソンを走るって宣言したんです。でも、きっとやらないだろうなと思っている自分もいて…(笑)。そんな弱い心に勝てるよう、今年中にハーフマラソンを走りたい」と自らを奮い立たせるように再び宣言! 「でも、勝ちたいと言っているだけで、負けるかもしれないですよ」と早くも言葉を濁していました。

続いて、記者からの「ご自身や共演者について、メディアで伝えられているイメージとは違う意外な一面があれば教えてください」との質問に、亀梨さんは「僕自身、面白いなと思っているんですが、アイドルの面やスポーツの面など、どの瞬間の自分を受け取ってもらっているかで、全然違う印象を持たれるということ。はたまたデビュー当時の印象のままなこともあって、メディアの中で“亀梨和也”を楽しませてもらっているなと思います」と。さらに、ストイックと言われることの多い亀梨さんですが、「家では素っ裸でぐうたらしています(笑)生まれたての亀で生活しているんで(笑)」と貴重なプライベート秘話も明かされました。

栗山さんは「10代のときに個性的な役をやっていたからか、そのイメージを今も持たれることが多くて、すごくアクティブな人と思われるんです。どちらかというとインドア派で、アクティブな要素がないのに」と戸惑いもあるよう。橋本さんも周囲からイメージが違うと言われることが多いとか。「写真だけで見ると、この声をイメージしないとよく言われます」と話すと、亀梨さんは「こんなきれいでかわいらしいお顔立ちなので、勝手に高い声の印象を持っていたけど、実際はさばさばしていますよね」とコメント。すると、橋本さんは撮影初日を振り返り、「帰りにロケバスで着替えたりメイクを落としたりするんですが、亀梨さんから『おじさん、先にどうぞ』って言われて…」と、突然“おじさん”呼ばわりされ、びっくりしたとか。亀梨さんは「一日中、橋本さんと話していて、話題が野球やサウナ、コーヒーやおつまみ系のことばかり。ちょうど目の前にサウナがあるロケ地で、『サウナ入りたいわ~』って僕が言ったら、『私めっちゃ好きなんですよ』って言うし、会話が『おじちゃんやん!』って思って」と状況を説明しながらも、橋本さんのイメージを大きく変えてしまったことについて、「事務所の方に申し訳ございません!」としっかり謝罪していました。

やついさんは「僕は正真正銘のおじさんですが、アロマとお花が好きってのは伝えておきます」と自らの乙女な部分を強調!? さらに「さきほど出ましたが、藤木さんはマラソンとか走っていそうなのに、ジムをさぼりまくっていて、2週間に1回しか行かないんですって。かたや、哲太さんはジムに行き過ぎ。1週間に5~6回行っているんです。ちょっと時間ができたら、すぐ電話で予約していますから。それと、林くんはめちゃめちゃ酔うと、カラオケばかり歌うんですよね」と共演者の素顔が次々暴露され…!? そんな林さんはというと「20歳のときに食事をご一緒させていただいた」と亀梨さんとの思い出を披露。「すごく優しくて男らしいという印象があったんですが、今回の役はそんな亀梨さんとはかけ離れていて、亀梨さん演じる慶介と対面するシーンを撮ったときは、12年間苦しみ、復讐心に満ち溢れているのがひしひしと伝わってきて、殺されるかと思いました(笑)」と、緊張感あふれるシーンに圧倒されたよう。すると、やついさんも負けじと亀梨さんのかっこいいエピソードを披露。「昨日、ものすごく撮影が長引いて、亀梨さんとのシーンがほとんど撮れなかったんですよ。申し訳ないなと思っていたら、『役者は待つのが仕事ですから!』って言ってくれて、めちゃくちゃかっこよかったです」。これに亀梨さんは「すごく気を遣ってくださったので、『待つのも仕事ですから』と言っただけですよ。『役者は~』なんて言ってないですから(笑)。また、これをメディアで流されると、勘違いされるんで気をつけてくださいよ(笑)」と念押し。すると、やついさんは「背中越しに、振り返りざまに言ってたからね!」と貴重な証言も飛び出しました。

髙木さんも「僕も亀梨くんなんですけど。後輩からしたら、近寄りがたい存在なんです。さらには、慶介と大地は幼馴染でタメ語で喋る間柄なので、緊張するな~っていろんな方に言っていたら、それを聞いた亀梨くんが『2人きりで食事行こう』って誘ってくださって」と男前なエピソードが飛び出すも、亀梨さんは「さっきから、そんなにかっこよく言ってないって。女の子をくどいてるんじゃないんだから」と照れ笑い。髙木さんは「でも、そういうことを考えてくれている先輩はかっこいいなと思いました」と尊敬しきりでした。そんな髙木さんについて、亀梨さんは「KAT-TUNの全国ツアーをまわっているとき、なんせ男同士の集まりなんで、男子校のノリになるんですよ。それで、当時は僕らもやんちゃなグループだったので、後輩を驚かせようと、わざと僕らは怒ったふりをして、髙木くんにドッキリしたら、本当に泣いちゃって(笑)。そういう思い出があるから、怖いイメージがあるのかも」と髙木さんにビビられている要因を自己分析。すると、「そうなんです。いまだに何かやったら、怒られちゃうんじゃないかって」と、すっかりトラウマになってしまった髙木さんに、「このドラマの間にたくさん食事をおごって、挽回しようと思います」と慌ててフォローしていました。

水野さんは撮影中のエピソードに触れ、「亀梨さんとは以前、バラエティー番組でお会いして、挨拶の仕方ひとつから、一本芯の通った男気がするなと感じていて、今回のドラマの現場でも男気がさらに強くなっているなと感じていたんです。それで、昨年のクリスマスの朝も緊張感あふれるシーンを撮影していて、『クリスマスの感覚なんてないな』と思っていたところ、亀梨さんがセットチェンジ中に、『フンフンフ~ン フンフンフ~ン』って「ジングルベル」の曲を鼻歌で歌いだして…。『あれ?ちゃんとクリスマス気分やん!』って思わず亀梨さんにツッこみました。そしたら、『1年で一日だけですから』って振り返りざまに言ったんですよ」と、またまた飛び出した亀梨さんの“振り返り”エピソードに会場は大爆笑! さらに、杉本さんも「僕も亀梨さんのことなんですけど」と畳みかけ、「亀梨さんとは1年前にホームドラマでご一緒して、僕としては『亀ちゃん、久しぶり~』といきたかったんですが、初日は重いシーンで役に入られていたんですね。ちょっと話しかけづらい雰囲気で、『俺のこと嫌いなのかな。話しかけてくれないな~』と思っていたときに、僕のところにおもむろに近寄ってきて、『哲太さんお久しぶり!』と言ってくれたんです」と、またまた“振り返り”のポーズで亀梨さんのマネをして見せる杉本さんに拍手喝采! 亀梨さんは「ここまでくると、そういうことなんですかね(笑)」と、みんなの証言でがっちりイメージが固められ、認めざるを得ない状況に!?

最後の藤木さんが「亀梨さんとはまだ1シーンもご一緒してないんですよ」と申し訳なさそうに語ったのは、このドラマの共演者である佐々木蔵之介さんの意外な一面。「この間、蔵之介さんが撮影前にストレッチをされていたんですけど、めちゃくちゃ体が柔らかいんですよ。180度開脚して、お腹がべったり床につくので、こんなに柔らかい人、男性だと珍しいなと思って。聞いたら、スポーツもやっていないし、生まれつき体が柔らかいんだって言っていて、イメージと違って驚きました」と語ってくれました。

さまざまな人の意外な一面が語られた後、豊田アナは「亀梨さんはどうも“振り返る”癖があるということですね」とまとめに入ると、亀梨さんは「普段は振り返るキャラじゃないので、多分、役が入っているんだと思います。このドラマを見ていただければ分かります!」としっかりPR! 後半はドラマの中で復讐する相手から亀梨さんが次々やりこめられた感のある会見でしたが、「このあとのメディアの皆さんの力をマジマジと知ることになるでしょう。“振り返り事件”ということで。でも、ドラマのことはあまり話してないですけど、大丈夫でしょうか?」と思わず心配になる亀梨さんでした。

質疑応答が終わったところで、続いては写真撮影へ。ここでもカメラマンからリクエストがあり、亀梨さんは“振り返り”のポーズで応えるなど、サービス満点! さらに、この会見の場で、「ファイナルカット」ならぬ「ワンカット」のスペシャルPR映像を撮影することに! マイクを持った亀梨さんが「皆さん、こんにちは!リポーターの亀梨和也です」と出演者に見どころを聞いていくという展開で、最後には“振り返り”ざまに「以上、現場から亀梨でした!」と、“ファイナルカット”をキメて、撮影は一発OK! 亀梨さんの機転とともに、出演者のチームワークもバッチリで、映像もジャスト45秒に収まりましたが…、亀梨さんは「もう少し髙木くんのコメントがコンパクトだったら、僕の最後のコメントもきれいに入ったのに」とまさかのダメ出しで、髙木さんにまたもやトラウマが!?

最後は亀梨さんが「善とは?悪とは?といった永遠のテーマを、ドラマを通じて皆さんにも何か感じていただけると思います。そうそうたるキャストの皆さんとドラマをお届けできることが幸せですし、胸を張ってお届けできるこの作品を、たくさんの方たちに受け取っていただきたいです。火曜夜9時から是非ご覧ください!」と熱いコメントとともに締めくくりました。



『FINAL CUT』スペシャルPR映像は


テーマ : 亀梨和也
ジャンル : アイドル・芸能

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