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ビジュアルコメンタリーの収録が決定
「バンクーバーの朝日」
ブルレイ、DVDの発売が決定したときに
豪華版に特典として着く内容に

<特典ディスク1> 約135分
妻夫木聡、亀梨和也、石井裕監督による本編ビジュアルコメンタリー

ってのがあったんだけど

それの収録が行われたんですね~

妻夫木聡&亀梨和也がビジュアルコメンタリーに初挑戦!「顔も映るの!?」

映画『バンクーバーの朝日』のブルーレイ&DVDが7月15日(水)に発売となる。このたび、本作の3枚組となる豪華版には特典映像として、妻夫木聡、亀梨和也、石井裕也監督による“撮り下ろし”ビジュアルコメンタリーの収録が決定した。

ちょうど1年前となる2014年2月~4月に撮影された本作。先日、レジー笠原役の妻夫木さん、ロイ永西役の亀梨さん、石井監督によるビジュアルコメンタリーの収録が行われ、進行役をフジテレビアナウンサーの笠井信輔が務めた。

妻夫木さん、亀梨さんはともにビジュアルコメンタリー初挑戦。妻夫木さんが「自分の作品を観ている顔を撮られるのは恥ずかしい。つい当時を思い出して画面の中の自分と一緒に演技しちゃったりするんだよね。反省点を探しちゃったりして」と言うと、亀梨さんも「今日の朝までオーディオコメンタリー(音声のみ)だと思ったから、控え室にメイクさんがいて、『え!顔も映るの!?』って驚いた」と、“初”となる撮影に緊張気味。

映画がスタートすると、撮影に入る前の期間にどう役作りをしたのか、どのように感情を作っていったのか、などシーンに合わせてそれぞれが解説。唯一野球未経験だった妻夫木さんは、撮影前の合宿で人一倍トレーニングに励み、怪我を負ってしまったという。それは撮影に入る2~3週間前のことで「撮影に間に合うか焦ったけど、怪我をしたおかげで、“キャッチボールだけでもできないか”とか、とても野球をやりたい気持ちが高まった」と怪我の功名を明かした。

一方野球経験がある亀梨さんは投球フォームを変えていたそうで、「当時の資料を見ると、いまの投球フォームのほうがメカニカルなので、それをちょっとくずしたいというのと、僕の時代はアメリカに行ったのが野茂さんだったので、リスペクトの意味を込めて大げさにならない程度にひねりを入れて、(フォーム)を作りましたね」と話すと、石井監督は「初めて聞いた」と感心した表情を浮かべ、妻夫木さんも「しっかり考えてますよね。頼りになるロイでした」と称えた。

コメンタリーではこのほかにも、まだまだ尽きない野球シーン撮影のエピソードも満載。さらに、キャスト同士でのメールのやり取りを明かしたり、撮影以外でのエピソードも次々と飛び出し、ここでしか聞けない貴重な裏話が満載のコメンタリーとなったようだ。最後に、本作を「かえがけのない作品」という妻夫木さんに対し、亀梨さんは「ふり返ったときに大きな財産になっていると思う」と続け、石井監督は「この作品を作って良かったと思う。このメンバーでこの作品を作れたことは誇りに思う。死ぬときに思い出すかもしれない」と本作をふり返った。

撮影秘話もありの豪華な特典映像となっていること間違いなしの本コメンタリー。初挑戦のビジュアルコメンタリーに少し緊張気味!? な妻夫木さん&亀梨さんにもぜひ注目を。




豪華版:
バンクーバーの朝日 Blu-ray 豪華版
(8,424→6,261円/26%OFF)

バンクーバーの朝日 DVD 豪華版
(7,344→5,458/26%OFF)

テーマ : 亀梨和也
ジャンル : アイドル・芸能

伝説の日系人球団再結成、カナダ 94年ぶり来日へ
亀様がこの映画に関わる事がなかったら
このニュースもきっとスルーしていただろうし

それ以前に
「バンクーバー朝日軍」の歴史とか過去とか
まったく知らなかったよね・・・

自担が関わるお仕事で
知り得なかった事を知るきっかけになったりするって
ステキな事だわ~
。゚+.(・∀・)゚+.゚



伝説の日系人球団再結成、カナダ 94年ぶり来日へ

第2次世界大戦前にカナダで人気を誇りながら戦争により消滅した伝説の日系人野球チーム「バンクーバー朝日軍」が、創設100周年となる昨年に現地で復活した。再結成したチームは少年が中心で、3月上旬に来日する。1921年以来94年ぶりとなる日本遠征では親善試合を行い、友好を深め合う。

 朝日軍は日本人移民を中心に14年に結成された。当時、日本人移民は弁護士などの専門職や公職に就けず、主に従事した漁業や林業でも雇用を奪うとして反感を持たれた。だが、差別と排斥の時代でもフェアプレーに徹し、現地の人々の心を捉えたチームは日系社会の誇りとなった。(バンクーバー共同)




映画出演の朝日軍さん
再結成した少年チームが来日するときには
お迎えとか、試合観戦とか行っちゃうのかなー??

テーマ : 亀梨和也
ジャンル : アイドル・芸能

レジーとロイは当て書きで作成
そうだったのねーーー

[バンクーバーの朝日]石井裕也監督に聞く「理不尽な状況の中でもがく姿を撮りたかった」

マイナビニュース:

戦前、カナダに実在した日系人野球チームを題材にした映画「バンクーバーの朝日」が20日に公開された。1914~41年にカナダのバンクーバーで活動した日系カナダ移民の二世を中心とした野球チーム「バンクーバー朝日」のメンバーを、妻夫木聡さん、人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんらが演じ、差別や貧困と戦いながら日系移民に誇りと勇気を与えた当時の活躍を描いている。今作のメガホンをとった映画「舟を編む」(2013年)などで知られる石井裕也監督に、作品に込めた思いや、野球の試合のシーンへのこだわりなどを聞いた。

◇朝日のスピリットを大事に製作
映画化にあたって当時の状況などを聞いた石井監督は、「本当にバンクーバーに日本人移民が行っていたという程度の認識で、最初はすごく想像外から始まった」と振り返る。実際には30年近く活動していたチームだが、映画では1年間の1シーズンの物語としてまとめられている。「厳しい状況の中で、いかに朝日(チーム)が立ち上がったか、どういう気持ちでどう立ち向かっていったのか」という部分に焦点を絞ったといい、「そこが一番知りたかったし、描きたかった」と強調する。

 長い年月を1年間の出来事として再構築する上で、「時間の凝縮もしたし、フィクション的なアプローチももちろんしている」と前置きするも、「朝日のスピリットみたいなものはうそをついてはいけず、そこだけは死守というか、ちゃんと描かないといけないという思いがあった」と当時の心境を明かす。時代背景を考えると重いエピソードもあるが、中にはコミカルなシーンも出てくる。石井監督は「大変だ、大変だという話を描いてもしょうがない」と考え、「大変だからこそいかに生きるかや、どうするのかというところがメインだと思った」と演出面での方向性を語った。

◇主人公は「観客のファクター」的な存在
登場人物は19世紀末から戦前にかけ、日本を飛び出しアメリカ大陸へと渡った日本人移民とその二世。「自国を飛び出していくことは相当な勇気も覚悟も必要だったと思うし、単純に大変なんだろうなと」と“移民”という言葉の印象を語りる。監督自身、移民するかどうかを聞くと、「じゃあ行ってみようという感覚にはならないですよね」と笑いつつ、「どうしても抜け出さなきゃならない何かがないと、きっと僕は移民はしないでしょう」と当時の人々の行動に感服する。

 主人公のレジー笠原というキャラクター像「右でも左でもない、白でも黒でもない、ものすごく真ん中にいる人」を想定して作り上げた。「(レジーは)いろんな考え方をしてくれるので、どこにも偏っていないというか、どこにも属していない。ものすごく自由な考え方をし、視野が広い」と語る。続けて「わりと複雑で現代の日本に生きている僕らにはよく分からない世界を描く上で、“観客のファクター”になるような存在というイメージはしていた」とレジーの役割を説明し、「現代人にも通じる何かをレジーには持っていてほしかった」とキャラクターへ込めた思いを明かした。

◇レジーとロイは当て書きで作成
レジーを演じる妻夫木さんとは「ぼくたちの家族」(14年)に続いてのタッグとなるが、「真ん中にちゃんと存在できて周りの人を立たせられるというか、芝居をちゃんと受けた上で周りの役者を立たせられる俳優という本当に希有(けう)な存在」と妻夫木さんを評する。ほかに亀梨さん、勝地涼さん、池松壮亮さんら豪華な顔ぶれがそろうが、「真っすぐな人(を選びたい)というのは一つあった」とキャスティングへのこだわりを明かす。「いろんな角度の真っすぐがあると思うけど、ものすごく純粋というか、真っすぐ前を見ている人」というのが選定基準として頭にあったという。

 妻夫木さんの好演に加え、せりふが少なめで少し陰のあるロイ永西役で新境地を切り開いている亀梨さんが印象的だ。石井監督は「レジーとロイは(妻夫木さんと亀梨さんの)当て書き」という。「こういう役をやったら面白いのでは」と役柄と2人を重ね合わせたと振り返る。こだわりはキャスティングだけでなく野球のプレーにも表れており、試合シーンでは全員吹き替えなしを石井監督は要望した。「吹き替えをすると現場の空気やスタンドで見ている客役のリアクションが変わってしまう」と理由を説明。撮影についても「テレビ中継で見るものが一番しっくりくるけれど、ものすごく客観的な撮り方にしないとドラマにはならない」と前置きし、「いかに人物の気持ちとかに寄り添えるかということを考えたけれど、寄り添いすぎると何をやっているか分からなくなるので、バランスはかなり探った」と力説する。

◇こだわりのセットで世界観を構築
舞台となる日本人街などは当時のことを綿密に調査し、作品独自の世界観を表現するために壮大なセットで再現した。白人街と日本人街にはさまれるように野球場があるのが特徴だが、「モチーフにした球場が日本人街に隣接していたので、どこを切り取るかと。切り取ったら真ん中に球場があるということになった」と話す。そして、当時のものに近付けたという日本人街全体の雰囲気については「日本人街として広く知られている『パウエルストリート』よりは、もっと生活感があり日本人的なものが出ているような温かみやぬくもりがあるところをメインに据える方向性で作った」と解説する。

 当時を反映して、せりふなど現代では使われていないような表現も多々あるが、「そこは逃げられない部分」と正面から挑み、「狙いは明確にあったので、歴史をなぞったり、紹介する部分も要素としてあるけれど、それだけではなく、もっと優先順位(の高いもの)があるということ」とどこか生々しさを感じさせる世界観が青春映画のような雰囲気もかもし出し、さらには現代社会にも似た空気感も持つことに成功している。「どちらが悲惨かという話は別にして、古今東西、何か生きづらさを感じているような人は、その中でどう生きるのかということを問われていると思う。そういう意味では現代人にも、日本だけでなく、いろんな国の人にも伝わるテーマを持っているのではないかと思っている」と今作の出来に自信をのぞかせる。

◇誰でも楽しめるエンターテインメントに
 朝日は、バントや盗塁を駆使した独自の作戦を駆使して戦う。「状況よりは、何か精神的なもの、つまり自分の弱さをちゃんと自覚し認識して、それに対してよく考えて身の丈に合った作戦を編み出す。そしてやる時は本気でやるという精神的なものを大事にし、流れを脚本で作っていった」と作戦誕生のエピソードを語り、朝日の“その後”もきっちり描いている点も「自分たちで変えられる世界と変えられない世界があって、戦争が一番大きいけれど、絶えず理不尽というか、不条理な状況の中でもがいているという朝日の姿を撮りたかった」と熱い思いを語る。

 石井監督が初めてはまったポップカルチャーは、マンガで、当時好きだった作品が「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されていた「モンモンモン」だという。今回の撮影に全力投球した結果、「ちょっと燃え尽き症候群みたいなところはあります」と笑い、作品全体を通して「キャストの演技は特筆すべき点で、出演者全員が、すごくこの世界に生きている感じがする」と絶賛し、「野球に興味がない方も移民の事実を知らない方でも、誰でも楽しんでもらえるような、ものすごく深いエンターテイメントになったと思っています。でも軽い気持ちで映画館に来てくれるといいなと思います」とメッセージを送った。TOHOシネマズ日劇(東京都中央区)ほか20日から公開中。



だからかなー
二人のシーンがすごくしっくりきてて
気持ちが寄り添っていくシーンではじーんとくるんだよねー

テーマ : 亀梨和也
ジャンル : アイドル・芸能

「バンクーバーの朝日」初日舞台挨拶
「バンクーバーの朝日」初日舞台挨拶
Twitterで流れてくる各新聞社さんの記事を見て

妻夫木君、、、
男泣きしたんだ~

妻夫木聡、両親の前で男泣き 亀梨和也に励まされ「思いが届いたらうれしい」
TVfanWebさんから:

映画『バンクーバーの朝日』初日舞台あいさつが20日、東京都内で行われ、出演者の妻夫木聡、亀梨和也、石井裕也監督ほかが登場した。

 本作の舞台は、戦前のカナダ、バンクーバー。差別や貧困の中でも、フェアプレーの精神で戦い、日系移民に勇気と誇り、希望を与えた実在の野球チーム“バンクーバー朝日”の物語。

 キャプテン役を演じた妻夫木は「昨日は緊張して寝られませんでした。夜の12時に監督とメールの交換をしたりして、本当に緊張していました」と心境を語った。

 エースピッチャー役を演じた亀梨は「この間、3回目を見させていただいたんですけど、その時にやっと皆さんと同じ感覚で見ることができて、本当にすごい作品に参加させてもらったんだとあらためて感じました。人間は時代とか状況とか、時空を飛び越えて生きるということを感じていただけたらうれしいです」と語った。

 また、観客に向かってプレゼントのボールを投げる際に妻夫木が「両親が来ているので、両親を目掛けて投げます」と話すと、亀梨も「僕の両親も次回に来るんですよ」と明かし、観客を沸かせる一幕もあった。

 最後に妻夫木は「この映画は、いい映画を撮ろうと思って撮っていたわけでもなく、勝ち負けということでもなくて、映画で何か人の人生が変えられたらうれしいなという思いが含まれていると思います」と話しながら、言葉に詰まり男泣き。

 亀梨に肩をたたかれ励まされると「人が一生懸命になっている姿は、どんなに着飾った人よりも素晴らしいと思います。この作品で僕ら朝日軍も、(観客に)少しでも希望を与えられたらいいなと思っていました。そういう思いが皆さんに届いたらうれしいです」と泣きながら話すと、もらい泣きする観客もいた。



text:cinemacafe.net

映画『バンクーバーの朝日』が12月20日(土)に公開され、舞台挨拶に登壇した主演の妻夫木聡が、壇上で感極まって涙を見せた。

戦前のカナダ・バンクーバーを舞台に、差別や貧しさの中で日本人社会の希望の星となった日系人野球チーム「バンクーバー朝日軍」の活躍を描き出す。

この日は妻夫木さんに加え、亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮、高畑充希、佐藤浩市、石井裕也監督も登壇。上映直後の劇場の客席の間を通って妻夫木さんらが登壇すると会場は拍手と歓声に包まれた。

妻夫木さんは「ようやくスタートです。昨日は眠れずに12時頃に監督とメールをしてました(笑)」と明かし、「全身全霊を尽くして、みんなで思いを込めて作った作品です」と力強く語った。

朝日軍のエースを演じた亀梨さんも「この作品に参加させていただいたことを誇りに思います。同じ日本人としてこの映画を通じて歴史を感じ、『生きる』ということを感じていただければ」と呼びかける。

妻夫木さんの父親役を演じた佐藤さんは「最初に話が来たとき、打って投げて走る気満々だったんですが…」とチームの一員として出演するものと思っていたそうだが、父親役ということで「そういうシーンは一切なく…」と残念そう。グラウンドで躍動する妻夫木さんらの姿を見て、体がうずくこともあったようで「フィールドの中でみんな、苦労していて、妻夫木さんが『もう1回お願いします!』と言ってたりして『なぜオレはあの中にいないんだ!』と思い、それだけは悔いが残ってます」と悔しそうだった。

実際、野球未経験だった妻夫木さんは、硬球での、しかも当時の薄い革のグローブでのプレイで「中指にヒビが入った」ことも。しばらくプレイできなかったが「そのおかげで野球が好きだと気づけたのが最大の救いだった」とふり返る。

亀梨さんはそんな妻夫木さんについて「背中で引っ張ってもらえた」と語る。「2人でのシーンもすごく印象的で、妻夫木さんの人柄を感じました。包容力がある」とそのリーダーシップへの惜しみない称賛と感謝の思いを口にした。
「朝日軍」のメンバーが揃い、笑いに満ちた舞台挨拶だったが、最後に締めの挨拶のためにマイクを握った妻夫木さんは、胸の内の思いを語る中で感極まって言葉を詰まらせる。涙を見せまいと何度も後ろをふり返りながら「一生懸命頑張っている姿は、どんなに着飾っている姿よりもカッコいいと思います。観ていただいた方に少しでも希望を与えられたらと思っていました。いまの世の中、選択肢はいろいろあると思いますが、目の前にあることから逃げないでください!」と映画作りの過程と当時のバンクーバー朝日軍の面々の生き方を重ね合わせつつ、観客に向け、涙ながらにメッセージを送り、会場は温かい拍手に包まれた。



チーム朝日の友情って言うか・・・
本当にいいチームワークの現場だったんだね

亀様
いいチームに入れてよかったよね

テーマ : 亀梨和也
ジャンル : アイドル・芸能

『バンクーバーの朝日』石井裕也監督インタビューで映画への思いを語る
これもじーんとくる
監督のお言葉だわ~

ネットの記事ってあとで読めなくなること多いから
LINK貼るだけだと読めなくなったときが悲しすぎるから
引用させてもらうことに

テレビドガッチ:

1914年から1941年までカナダのバンクーバーで活動した日系人のアマチュア野球チーム「バンクーバー朝日」の実際の記録をもとに、戦前の日系移民の姿を描いたフジテレビ開局55周年記念作品映画『バンクーバーの朝日』が、12月20日より全国公開される。

妻夫木聡、亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮らが演じるバンクーバー朝日のメンバーを中心に、戦前のカナダで差別や貧困と闘いながら必死に生きた日系人の姿が描かれる本作。バンクーバー朝日はフェアプレーの精神でひたむきに闘い抜き、いつしかその姿は白人社会からも賞賛と人気を得ることになる。しかし、1941年の太平洋戦争勃発に伴い、「敵性外国人」となった日系人たちは強制移住させられ、惜しくもチームは解散してしまう。その後、彼らが再び集まることはなかったが、半世紀以上たった2003年、カナダの移民社会、野球文化への功績が認められ、カナダ野球殿堂入りを果たす。

本作のメガホンを取ったのは若き才能、石井裕也。05年に大阪芸術大学の卒業制作で監督した「剥き出しにっぽん」が、ぴあフィルムフェスティバルのグランプリと音楽賞を受賞。その後、自主制作作品が海外の映画祭で高く評価され、香港のアジアン・フィルム・アワードで、アジアで最も期待される若手監督に贈られるエドワード・ヤン記念アジア新人監督賞を受賞。第19回ぴあフィルムフェスティバルスカラシップ作品「川の底からこんにちは」で商業監督デビューを果たし、ブルーリボン賞監督賞を歴代最年少で獲得。そして、「舟を編む」では第37回日本アカデミー賞の最優秀作品賞や最優秀監督賞などを30歳にして受賞するなど、今最も注目を集めている映画監督だ。今回、『バンクーバーの朝日』を制作するにあたり、石井監督の演出へのこだわり、大規模なセットの裏側、そして、作品に込められたさまざまな思いを伺った。

【インタビュー】

――今作のオファーを受け、テーマを知った際の感想はいかがでしたか?

石井:最初にこの話を聞いたときは、カナダに日系移民がいたことも「バンクーバー朝日」という野球チームがあったことも知りませんでした。でも、このアマチュア野球チームが、どうしてそこまでして野球に取り組んだのか、選手たちが何を目指していたのかということにすごく興味を持ちました。

――「野球」「青春」「移民」「差別」など、さまざまなテーマが盛り込まれていますが、中心テーマを決める際に、どこに重点を置いたのでしょうか?

石井:朝日のスピリットというか生き様、朝日の姿を中心に描いていくことは早い段階で決めました。カナダ人からも賞賛され、多くの人たちの心を掴んだ彼らの姿をしっかりと描きたかったんです。

――石井監督はこれまでに「剥き出しにっぽん」(05年)、「川の底からこんにちは」(10年)、「ハラがコレなんで」(11年)、「舟を編む」(13年)の4作品をバンクーバー国際映画祭に出品されていて、本作『バンクーバーの朝日』で5作品目の同映画祭への出品となりました。そういった意味でもバンクーバーは思い入れのある土地だと思いますが、そこを舞台にした作品を作るという巡りあわせについて感じることはありますか?

石井:何度か訪れている場所なので、バンクーバーという街に対してはとても親近感を持っていました。ここを舞台にした映画を撮ることになるとは夢にも思っていなかったですけど、この話を聞いたときにこれは“やれるな”と思いました。

――今作では、バンクーバーで移民に対する差別があったという過去が描かれていますが、バンクーバーの方々は映画を見てどのような反応をされていましたか?

石井:バンクーバーの方々は笑ったり拍手したりしながら、まるで朝日を応援するかのように映画を観てくれました。人種差別等の描写もありますが、日本人が善人で、カナダ人が悪者という偏った視点の映画を作ったつもりはないですし、常に中立の視点であることに一番気をつけていましたから。状況次第で誰もが差別者にも被差別者にもなりうる、ということです。この『バンクーバーの朝日』では、ごく普遍的なテーマを描いていると、ことはしっかり伝えられたと思います。

――ここからは石井監督の演出についてお伺いしたいと思います。今回、「バンクーバー朝日」のキャスト陣には野球経験者も複数いらっしゃいますが、野球シーンの撮影はやりやすかったですか?

石井:キャスティングにおいて、実は野球のテクニカルな部分はそんなに求めてなかったんです。もちろん野球ができることはひとつのアドバンテージではありましたけど、そこに大きな意味はなかった。亀梨君に最初に会ったときも、「今回、亀梨君には俳優として期待しているからね」と伝えましたし。より重要だったのは「目」で、野球がとことん好きな人、思いっきりボールを追いかけたことのある人の「目」がこの映画には必要だったんです。

――演技についてはどのようにキャストの方々に演出していたのでしょうか?

それは一言では言い切れないです。例えば、妻夫木さんで言えば、彼が演じたレジー笠原の雰囲気は、妻夫木さんが本来持っているものに近いものだと僕は感じていたし、現に「アテ書き」(先に役者を決めてから台本を書くこと)をしているんですよね。どこかのインタビューで妻夫木さん自身が“ああ演じよう、こう演じよう”というよりも、“この世界でひたすら死に物狂いで生きようとした”と語っていたんです。僕はそこからさじ加減程度に、もう少しああしましょう、こうしましょうと伝えていました。また、亀梨君の場合は、亀梨君が彼自身が持っている責任感や何かを背負い込んでいる様子、陰りみたいなものをベースに考えていきました。その上で、今回はさらに深く亀梨君の内面を見せたいという思いがありました。でも、それをそのまま説明したからといって、俳優さんが実際にそう動けるわけではないと思うんです。だから、本当は“赤”をやって欲しいけど、敢えて“黄色”でやってと伝える場合もあるわけですよ。人によって感覚が違うので。ゴールを見据えながら、いろんなことをいろんなやり方でお願いしいく、という感じです。

――映画を拝見していて、「バンクーバー朝日」メンバーが揃う中で行われた高畑充希さん演じるエミー笠原の演説シーンにとても引き込まれました。あそこから一気に感情移入して、当時の日系人の気持ちのような視点で映画を見るようになったのですが、あのシーンは全体を見渡せる画角で固定して、長回しのワンカットで撮影されていたのが印象的でした。あのシーンの狙いについて教えてください。

引き、ワンカット、以上! みたいな(笑)。重要なシーンほど長回しで撮るというのは、精神論に近いのですが僕のこだわりとしてあって、芝居が良ければカットを変える必要がないと思っています。それにフィックス(固定)の長回しは一番現場も役者も乗って、一体感ができますよね。実際、あれは一発OKだったんですが、現場全体が「この映画はいける!」というムードになりました。

――監督と朝日の俳優陣とは年齢も近いと思いますが、どのような距離感で撮影されていたのでしょうか?

今回は監督として一歩引いて見守ることに徹しようと思い、みんなが野球して楽しそうなときは「いいな、俺も一緒にやりたいな」と思いながら我慢して見ていましたね。それに、チームが試合の撮影をこなしていく毎にまとまっていったのが印象的でした。観客のエキストラの方々も毎週来てくれる人たちがたくさんいて、朝日のキャスト陣が良くなっていくにつれて、それを周りで見ている人たち、撮っているスタッフも一体になって、どんどん作品が良くなっていくという感覚はありました。

――映画の見どころのひとつが、バンクーバーの街並みと野球場を再現したセットですが、そこへのこだわりは相当なものだったのではないですか?

それを話し始めたらきりがないくらいです(笑)。こんなに大きなものを造るわけですからこだわり抜きましたね。最初に美術の原田満生さんが街と野球場を隣接させるというプランを持ってきてくださったんです。それを見て「ああ、なるほど」と思い、絶妙な距離感で野球場と街を繋げることができました。僕がその次にこだわったのが、日本人街とカナダ人街の中心間に野球場を置くということ。それぞれの街のその間には少し空き地みたいな空白地帯があるのですが、目には見えない日本人と白人の境界線、または距離感みたいなところを表現しているので注目してご覧いただきたいですね。

――この世界観を映像表現する上で苦労したポイントはどこですか?

例えば、ハリウッド映画に日本人が出ていると違和感を覚えるし、逆に日本映画に白人が出てきても違和感を覚えることってありませんか? 上手く共存できている映画を見つけられなくて、黄色人種と白人はひとつの映像の中で共存できないとさえ思っていたんですよ。それはルックスの違いもあるし、画調というか映像の調子もあると思うんですけど、それをいかにひとつの同じ世界に共存させられるかというのをひたすら悩みました。映像だけじゃなくて、ヘアメイクでの肌の色の調整、洋服の汚れ具合、さらに街の色彩まで。全部ひっくるめて違和感のない世界を作ろうと苦心しました。それは非常に難しかったです。ですが、良いバランスを見つけられたと思うので期待して欲しいですね。

――石井監督は若くしてさまざまな賞を受け、大作も手掛けてきましたが、今後描いていきたい作品はありますか?

そうですね、自分がおもしろいと思える映画を作りたいというか、本気になって取り組めるものを見つけたいと思っています。人は何にでも本気になれるわけではないじゃないですか? だから、本気になれるものを模索したいなっていう気持ちだけですね。

――具体的に描いていきたいテーマはありますか?

もちろん興味のあるものはありますが、今まで興味を持てなかったものにも挑戦したいと思っています。人や企画との出会いで、また新しいものが生み出せるかもしれませんから。

――最後に、石井監督からメッセージをお願いします。

野球映画だから野球を知らないと楽しめないとか、移民の話だから移民の歴史を知らないと楽しめないとか、そういう映画にはなっていません。とにかくいろいろなものが感じられる深いエンターテイメントになっていると思います。とにかく劇場に来て、楽しんでいただきたいと思っています。


テーマ : 亀梨和也
ジャンル : アイドル・芸能

妻夫木聡、亀梨和也の笑顔に泣いた!その理由は?
妻夫木くん
。・゚゚・(>_<)・゚゚・。

これは必見の記事!!!

MovieWalker:

『舟を編む』(13)で第37回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した石井裕也監督作『バンクーバーの朝日』(12月20日公開)で、主演を務めた妻夫木聡。『ぼくたちの家族』(14)に続いて2度目の石井組では、亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮らと共に、戦前のカナダ・バンクーバーに実在した野球チームの選手役を演じた。妻夫木にインタビューし、野球を通して語られる、男たちの真実のドラマの舞台裏について話を聞いた。

出演を即決したのは、石井裕也監督作だったから、ときっぱり言った妻夫木。「『ぼくたちの家族』でも感じたことですが、石井さんは役者やスタッフ、みんなと同じ目線で悩み、同じだけ苦しみを味わいながら現場にいてくれるんです。だから『OK』の重みも全然違います。石井さんにとっては、いままでやっていなかったようなでかい作品だし、僕もこんなにでかい作品は滅多にやらせてもらえないし、その上、フジテレビさんの55周年という冠もついていたし。きっといろんなことがあったとは思うけど、石井さんとだったらいっしょに最後までやり切れると思っていました」。

戦前に日系移民として生まれ、差別や貧困の中にあっても肩を寄せ合い、ひたむきに野球を続けたチーム「バンクーバー朝日」の選手たち。主要キャストは、学生時代に野球経験があるメンバーで固められたが、主人公・レジー笠原役の妻夫木だけが、唯一未経験者だった。彼は、撮影に入る前から徹底的にトレーニングを積んだという。

「野球でいちばん苦労しました。ショートというポジションで、いちばん上手くなければいけなかったから。バントの練習はすんなり入っていけたのですが、守備を長年やっているふうに見せるためには、とにかく練習するしかなくて。何回かケガをして、野球ができない時もあったのですが、その時初めて『野球がやりたいな』と思いました。仕事のためにやっていたけど、気づいたら、ああ、僕は心底野球を好きになったんだなと感じました」

亀梨和也とは本作で初共演を果たした。現場での亀梨について「やっぱり悩んでいたとは思います」と語る。「彼が演じたロイ役って、一筋縄ではいかない役だったから。ただ黙っていればいいわけじゃないし、クールに見せすぎると格好良い芝居になってしまう。ただ、本人は『自分は映画をやらせてもらう機会がそんなに多くないから、こうやってやれるのはうれしいんです』と言っていて。だから、すごく楽しんでやっていたとは思います。でも、芝居に関しては、ドラマとはちょっと勝手が違うところもあったと思うから、石井さんとはいっぱい話していました」。

亀梨が演じたロイ永西は、病床に伏す母の看病をしながら、漁業に従事しているエースピッチャーだ。日々、自分が置かれている環境に葛藤し、時には感情を露わにするシーンもある。「今回、亀(梨)は、これまで見たことがない新しい顔を見せていたと思います。僕自身は、亀が演じたなかでいちばん良い芝居だと思うし、本当にすごく魅力的でした。この映画は、彼のおかげで最終的に救われたとも思っています」。

妻夫木は、亀梨の笑顔が最高だったと称える。「素晴らしい笑顔で、何にも勝てないなと思いました。僕はあのシーンを見て、泣いちゃいました。人が泣いているのを見て共感して泣くことは多いけど、笑顔で泣けるってことはすごく良いなあと。石井さんもすごく粘っていました。『ここはとびきりの笑顔をやってくれ』と、何度も段取りをやって、本番も何回もやっていました。その結果、渾身の『OK!』が出ていました」。

また、妻夫木は亀梨とロイの共通点についても上げる。「彼は彼でずっと背負ってきたものがあると思うんです。KAT-TUNの亀梨和也としてもそうだし。すごく良いヤツなんですが、ちょっと孤独感みたいなものを持っている人というか、本音をあまりしゃべってくれないんじゃないかと思うこともあるし。そういう一匹狼感が、ロイと共通していて、その結果、すごく良かったです。石井さんはそういうところもちゃんと見てくれていたんだなと思いました」。


石井監督の下、「バンクーバー朝日」の選手としてスクリーンのなかで力強く生きた妻夫木聡たち。この冬、見ておきたい渾身の1作である。【取材・文/山崎伸子】

テーマ : 亀梨和也
ジャンル : アイドル・芸能

高円宮妃久子さまが試写会に!
題材って言うのもあるんだろうけど

高円宮妃久子さまがバンクーバーの朝日」の試写会にご出席なさったとか!
∑o(*'o'*)oウオォォォ!!






で、
驚きはそれだけじゃなく
ほんと、、、びつくりーーーーー!!!


「皇室とっておき」
インタビューが掲載されるをの楽しみにしておこう!!

日刊スポーツ:

高円宮妃が16日、東京・品川プリンスシネマで行われた映画「バンクーバーの朝日」(石井裕也監督、20日公開)試写会に臨席し、主演の妻夫木聡(34)亀梨和也(28)石井監督と映画を鑑賞した。

 試写会後、高円宮妃と歓談した妻夫木は「いっぱい笑ってくださった。隣だったのでどういう反応をされるのか気にしていたんですが。涙を流すより、笑ってくださったことの方が感動しました」と感激した。

 亀梨も「『移民の方にスポットを当てた映画は多くない。すごくいいことだと思う』とおっしゃいました。野球道具、スタイル、ボールをしっかり見てくださって『撮影の時、プレー大変だったんじゃないですか?』と言ってくださった」と恐縮していた。

テーマ : 亀梨和也
ジャンル : アイドル・芸能

バンクーバーの番宣
いよいよ、今週末に公開が迫ってきた
「バンクーバーの朝日」

フジでは番宣番組がまたありますねー
(関テレでは放送ありませんが・・・)

12月20日 14:30~15:30
奇跡の実話はこうして映画になった!「バンクーバーの朝日」ができるまで

▽映画の撮影舞台裏に完全密着!
▽豪華キャスト陣のインタビュー!
▽初公開の秘蔵メイキング映像!
▽邦画史上最大級のセット!
▽映画完成までの裏側を余すことなくご紹介!




そして
先日、関東その他で放送のあった番宣番組
やっと大阪でも放送です!!
しかし、、、
公開日の夜中ってどーいうこと???
公開前日までに放送して欲しかったわー

12月20日(土) 25時55分~26時50分 (関テレ:大阪ローカル)
「バンクーバーの朝日」歴史の波間に消えた真実の物語

▽妻夫木聡と亀梨和也が映画の舞台カナダへ!
▽熱狂と感動のワールドプレミアで涙!?
▽伝説のチーム「朝日」の選手と奇跡の対面!真実の物語の足跡をたどるSP番組!




「ペケポンSP(仮)」
12月19日 19:00~20:54

妻夫木聡、勝地涼、池松壮亮、上地雄輔が、女優の岸本加世子、高橋ひとみと冬の京都を川柳で巡る。
亀梨和也も意外な形で登場?
引き出し王には出題ゲストに綾野剛を迎える。



この番組ですが。...
フジは 19:00~20:54
関テレは19:57~
(; ̄∀ ̄)

この1時間の差って・・・
いったい、、、

テーマ : 亀梨和也
ジャンル : アイドル・芸能

バンクーバーの朝日試写会 3回目
なんやかんやと
応募していた試写会

自分で当たったり
お友達が当たったりで

本日、3回目の試写会でございます

遠路遙々ww
西宮までやってきました!!!





本編前に流れた「ジョーカー・ゲーム」の予告が
いままで見た中で一番長くって
新しいシーンもたくさん入ってて
ほんと!!!早く見たい映画!!!

3回目のバンクーバーは
2回で見落としていたところを新たに発見したシーンもあったりして
やっぱり、じーんとくるシーンにはうるりときて・・・

20日の公開が待ち遠しいです~

テーマ : 亀梨和也
ジャンル : アイドル・芸能

バンクーバーの朝日試写会 2回目
妻夫木君と監督が登壇する試写会に行ってきました!!!

いやーーー
妻夫木君、かわいらしい人です
綺麗なお顔でした~



紙のペナントをプレス用にヒラヒラ、パタパタと
やってきましたww

レジーとロイが・・・
というより、ロイがやっと心開く
レジーに素直になれるシーンがあって
そこ見てると
ほんと妻夫木君と亀様が兄弟みたいに仲良しな関係になったの
わかるわーーー。


「演技で笑っている」というシーン
アレが演技ってほんとすごい!!
知らない人が見たら、我慢こらえきれなくなって
笑っちゃたの、そのまま使われているように見えるもの

テーマ : 亀梨和也
ジャンル : アイドル・芸能

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当たらずも遠からずって感じ
しかも十分ヲバでございます
自覚してますのでご心配なく

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