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レジーとロイは当て書きで作成
そうだったのねーーー

[バンクーバーの朝日]石井裕也監督に聞く「理不尽な状況の中でもがく姿を撮りたかった」

マイナビニュース:

戦前、カナダに実在した日系人野球チームを題材にした映画「バンクーバーの朝日」が20日に公開された。1914~41年にカナダのバンクーバーで活動した日系カナダ移民の二世を中心とした野球チーム「バンクーバー朝日」のメンバーを、妻夫木聡さん、人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんらが演じ、差別や貧困と戦いながら日系移民に誇りと勇気を与えた当時の活躍を描いている。今作のメガホンをとった映画「舟を編む」(2013年)などで知られる石井裕也監督に、作品に込めた思いや、野球の試合のシーンへのこだわりなどを聞いた。

◇朝日のスピリットを大事に製作
映画化にあたって当時の状況などを聞いた石井監督は、「本当にバンクーバーに日本人移民が行っていたという程度の認識で、最初はすごく想像外から始まった」と振り返る。実際には30年近く活動していたチームだが、映画では1年間の1シーズンの物語としてまとめられている。「厳しい状況の中で、いかに朝日(チーム)が立ち上がったか、どういう気持ちでどう立ち向かっていったのか」という部分に焦点を絞ったといい、「そこが一番知りたかったし、描きたかった」と強調する。

 長い年月を1年間の出来事として再構築する上で、「時間の凝縮もしたし、フィクション的なアプローチももちろんしている」と前置きするも、「朝日のスピリットみたいなものはうそをついてはいけず、そこだけは死守というか、ちゃんと描かないといけないという思いがあった」と当時の心境を明かす。時代背景を考えると重いエピソードもあるが、中にはコミカルなシーンも出てくる。石井監督は「大変だ、大変だという話を描いてもしょうがない」と考え、「大変だからこそいかに生きるかや、どうするのかというところがメインだと思った」と演出面での方向性を語った。

◇主人公は「観客のファクター」的な存在
登場人物は19世紀末から戦前にかけ、日本を飛び出しアメリカ大陸へと渡った日本人移民とその二世。「自国を飛び出していくことは相当な勇気も覚悟も必要だったと思うし、単純に大変なんだろうなと」と“移民”という言葉の印象を語りる。監督自身、移民するかどうかを聞くと、「じゃあ行ってみようという感覚にはならないですよね」と笑いつつ、「どうしても抜け出さなきゃならない何かがないと、きっと僕は移民はしないでしょう」と当時の人々の行動に感服する。

 主人公のレジー笠原というキャラクター像「右でも左でもない、白でも黒でもない、ものすごく真ん中にいる人」を想定して作り上げた。「(レジーは)いろんな考え方をしてくれるので、どこにも偏っていないというか、どこにも属していない。ものすごく自由な考え方をし、視野が広い」と語る。続けて「わりと複雑で現代の日本に生きている僕らにはよく分からない世界を描く上で、“観客のファクター”になるような存在というイメージはしていた」とレジーの役割を説明し、「現代人にも通じる何かをレジーには持っていてほしかった」とキャラクターへ込めた思いを明かした。

◇レジーとロイは当て書きで作成
レジーを演じる妻夫木さんとは「ぼくたちの家族」(14年)に続いてのタッグとなるが、「真ん中にちゃんと存在できて周りの人を立たせられるというか、芝居をちゃんと受けた上で周りの役者を立たせられる俳優という本当に希有(けう)な存在」と妻夫木さんを評する。ほかに亀梨さん、勝地涼さん、池松壮亮さんら豪華な顔ぶれがそろうが、「真っすぐな人(を選びたい)というのは一つあった」とキャスティングへのこだわりを明かす。「いろんな角度の真っすぐがあると思うけど、ものすごく純粋というか、真っすぐ前を見ている人」というのが選定基準として頭にあったという。

 妻夫木さんの好演に加え、せりふが少なめで少し陰のあるロイ永西役で新境地を切り開いている亀梨さんが印象的だ。石井監督は「レジーとロイは(妻夫木さんと亀梨さんの)当て書き」という。「こういう役をやったら面白いのでは」と役柄と2人を重ね合わせたと振り返る。こだわりはキャスティングだけでなく野球のプレーにも表れており、試合シーンでは全員吹き替えなしを石井監督は要望した。「吹き替えをすると現場の空気やスタンドで見ている客役のリアクションが変わってしまう」と理由を説明。撮影についても「テレビ中継で見るものが一番しっくりくるけれど、ものすごく客観的な撮り方にしないとドラマにはならない」と前置きし、「いかに人物の気持ちとかに寄り添えるかということを考えたけれど、寄り添いすぎると何をやっているか分からなくなるので、バランスはかなり探った」と力説する。

◇こだわりのセットで世界観を構築
舞台となる日本人街などは当時のことを綿密に調査し、作品独自の世界観を表現するために壮大なセットで再現した。白人街と日本人街にはさまれるように野球場があるのが特徴だが、「モチーフにした球場が日本人街に隣接していたので、どこを切り取るかと。切り取ったら真ん中に球場があるということになった」と話す。そして、当時のものに近付けたという日本人街全体の雰囲気については「日本人街として広く知られている『パウエルストリート』よりは、もっと生活感があり日本人的なものが出ているような温かみやぬくもりがあるところをメインに据える方向性で作った」と解説する。

 当時を反映して、せりふなど現代では使われていないような表現も多々あるが、「そこは逃げられない部分」と正面から挑み、「狙いは明確にあったので、歴史をなぞったり、紹介する部分も要素としてあるけれど、それだけではなく、もっと優先順位(の高いもの)があるということ」とどこか生々しさを感じさせる世界観が青春映画のような雰囲気もかもし出し、さらには現代社会にも似た空気感も持つことに成功している。「どちらが悲惨かという話は別にして、古今東西、何か生きづらさを感じているような人は、その中でどう生きるのかということを問われていると思う。そういう意味では現代人にも、日本だけでなく、いろんな国の人にも伝わるテーマを持っているのではないかと思っている」と今作の出来に自信をのぞかせる。

◇誰でも楽しめるエンターテインメントに
 朝日は、バントや盗塁を駆使した独自の作戦を駆使して戦う。「状況よりは、何か精神的なもの、つまり自分の弱さをちゃんと自覚し認識して、それに対してよく考えて身の丈に合った作戦を編み出す。そしてやる時は本気でやるという精神的なものを大事にし、流れを脚本で作っていった」と作戦誕生のエピソードを語り、朝日の“その後”もきっちり描いている点も「自分たちで変えられる世界と変えられない世界があって、戦争が一番大きいけれど、絶えず理不尽というか、不条理な状況の中でもがいているという朝日の姿を撮りたかった」と熱い思いを語る。

 石井監督が初めてはまったポップカルチャーは、マンガで、当時好きだった作品が「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されていた「モンモンモン」だという。今回の撮影に全力投球した結果、「ちょっと燃え尽き症候群みたいなところはあります」と笑い、作品全体を通して「キャストの演技は特筆すべき点で、出演者全員が、すごくこの世界に生きている感じがする」と絶賛し、「野球に興味がない方も移民の事実を知らない方でも、誰でも楽しんでもらえるような、ものすごく深いエンターテイメントになったと思っています。でも軽い気持ちで映画館に来てくれるといいなと思います」とメッセージを送った。TOHOシネマズ日劇(東京都中央区)ほか20日から公開中。



だからかなー
二人のシーンがすごくしっくりきてて
気持ちが寄り添っていくシーンではじーんとくるんだよねー

テーマ : 亀梨和也
ジャンル : アイドル・芸能

「バンクーバーの朝日」初日舞台挨拶
「バンクーバーの朝日」初日舞台挨拶
Twitterで流れてくる各新聞社さんの記事を見て

妻夫木君、、、
男泣きしたんだ~

妻夫木聡、両親の前で男泣き 亀梨和也に励まされ「思いが届いたらうれしい」
TVfanWebさんから:

映画『バンクーバーの朝日』初日舞台あいさつが20日、東京都内で行われ、出演者の妻夫木聡、亀梨和也、石井裕也監督ほかが登場した。

 本作の舞台は、戦前のカナダ、バンクーバー。差別や貧困の中でも、フェアプレーの精神で戦い、日系移民に勇気と誇り、希望を与えた実在の野球チーム“バンクーバー朝日”の物語。

 キャプテン役を演じた妻夫木は「昨日は緊張して寝られませんでした。夜の12時に監督とメールの交換をしたりして、本当に緊張していました」と心境を語った。

 エースピッチャー役を演じた亀梨は「この間、3回目を見させていただいたんですけど、その時にやっと皆さんと同じ感覚で見ることができて、本当にすごい作品に参加させてもらったんだとあらためて感じました。人間は時代とか状況とか、時空を飛び越えて生きるということを感じていただけたらうれしいです」と語った。

 また、観客に向かってプレゼントのボールを投げる際に妻夫木が「両親が来ているので、両親を目掛けて投げます」と話すと、亀梨も「僕の両親も次回に来るんですよ」と明かし、観客を沸かせる一幕もあった。

 最後に妻夫木は「この映画は、いい映画を撮ろうと思って撮っていたわけでもなく、勝ち負けということでもなくて、映画で何か人の人生が変えられたらうれしいなという思いが含まれていると思います」と話しながら、言葉に詰まり男泣き。

 亀梨に肩をたたかれ励まされると「人が一生懸命になっている姿は、どんなに着飾った人よりも素晴らしいと思います。この作品で僕ら朝日軍も、(観客に)少しでも希望を与えられたらいいなと思っていました。そういう思いが皆さんに届いたらうれしいです」と泣きながら話すと、もらい泣きする観客もいた。



text:cinemacafe.net

映画『バンクーバーの朝日』が12月20日(土)に公開され、舞台挨拶に登壇した主演の妻夫木聡が、壇上で感極まって涙を見せた。

戦前のカナダ・バンクーバーを舞台に、差別や貧しさの中で日本人社会の希望の星となった日系人野球チーム「バンクーバー朝日軍」の活躍を描き出す。

この日は妻夫木さんに加え、亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮、高畑充希、佐藤浩市、石井裕也監督も登壇。上映直後の劇場の客席の間を通って妻夫木さんらが登壇すると会場は拍手と歓声に包まれた。

妻夫木さんは「ようやくスタートです。昨日は眠れずに12時頃に監督とメールをしてました(笑)」と明かし、「全身全霊を尽くして、みんなで思いを込めて作った作品です」と力強く語った。

朝日軍のエースを演じた亀梨さんも「この作品に参加させていただいたことを誇りに思います。同じ日本人としてこの映画を通じて歴史を感じ、『生きる』ということを感じていただければ」と呼びかける。

妻夫木さんの父親役を演じた佐藤さんは「最初に話が来たとき、打って投げて走る気満々だったんですが…」とチームの一員として出演するものと思っていたそうだが、父親役ということで「そういうシーンは一切なく…」と残念そう。グラウンドで躍動する妻夫木さんらの姿を見て、体がうずくこともあったようで「フィールドの中でみんな、苦労していて、妻夫木さんが『もう1回お願いします!』と言ってたりして『なぜオレはあの中にいないんだ!』と思い、それだけは悔いが残ってます」と悔しそうだった。

実際、野球未経験だった妻夫木さんは、硬球での、しかも当時の薄い革のグローブでのプレイで「中指にヒビが入った」ことも。しばらくプレイできなかったが「そのおかげで野球が好きだと気づけたのが最大の救いだった」とふり返る。

亀梨さんはそんな妻夫木さんについて「背中で引っ張ってもらえた」と語る。「2人でのシーンもすごく印象的で、妻夫木さんの人柄を感じました。包容力がある」とそのリーダーシップへの惜しみない称賛と感謝の思いを口にした。
「朝日軍」のメンバーが揃い、笑いに満ちた舞台挨拶だったが、最後に締めの挨拶のためにマイクを握った妻夫木さんは、胸の内の思いを語る中で感極まって言葉を詰まらせる。涙を見せまいと何度も後ろをふり返りながら「一生懸命頑張っている姿は、どんなに着飾っている姿よりもカッコいいと思います。観ていただいた方に少しでも希望を与えられたらと思っていました。いまの世の中、選択肢はいろいろあると思いますが、目の前にあることから逃げないでください!」と映画作りの過程と当時のバンクーバー朝日軍の面々の生き方を重ね合わせつつ、観客に向け、涙ながらにメッセージを送り、会場は温かい拍手に包まれた。



チーム朝日の友情って言うか・・・
本当にいいチームワークの現場だったんだね

亀様
いいチームに入れてよかったよね

テーマ : 亀梨和也
ジャンル : アイドル・芸能

危険生物捕獲スペシャル!!
KAT-TUNの世界一タメになる旅!のサイトが
びみょーーにバージョンアップ?されてます!

今回の番組の内容
メンバーのコメントなど。。。

確か、公式Twitterさんが
動画予告とかもアップしていく
って書いておられたので
今後、リニューアルされていくのかな??

みどころ


多くの反響をいただき
ついに全国ネットになった第5弾お正月SP!

今回のタメ旅は「KAT-TUN×危険生物」

題して

危険生物捕獲スペシャル!!



全国放送になった第5弾はスペシャルなタメ旅に!気になる今回のメイン指令は…

「危険生物を捕獲しなさい!」

陽が落ち、静かな夜を迎えた沖縄の森そして海…実は多くの危険生物が活動を始める時間帯であった…夜の密林ではハブはもちろんそれ以上の猛毒を持つ危険生物捕獲に挑み、海では実際潜りながら毒ヒトデや毒貝・危険魚など得体の知れない危険生物にKAT-TUNが体当たりで立ち向かっていく!!彼らは沖縄の陸・海に潜む危険生物を無事捕獲できるのか??

さらに今回はお正月SPということもあり特別ルール「お年玉」も用意。
お年玉とは“困ったときに誰かが手助けしてくれる”ルール。
ハードなタメ旅をするKAT-TUNにとってステキなルールだが、一体誰が現れ、どんな風に助けてくれるのか??

お正月SPとしてお送りする今回の旅はタメ旅史上最高の試練に!
さらに通常1泊のタメ旅が2泊となり面白さも過酷さも倍に!!
旅先での人々との触れあい、絶景、恒例になった様々なドッキリ(!?)が随所にちりばめられ、KAT-TUNがタメ旅ワールドにどっぷりはまっていくことが必至の展開になっている。この旅でKAT-TUNはどんな「タメ」を見つけられるのか??

亀梨和也
◎旅の感想
疲れました!!これはスゴイ番組なんだなと。この経験から本当に色々なことが学べたなと思っています。普段の生活の中で当たり前だと思っていることもすごく恵まれていることなんだなと思いましたし、人の優しさにも触れることができましたし、タメを実感しました!

◎視聴者にメッセージ!
台本のないKAT-TUN4人の旅になっているんで本当に何が起こるかわからない。
今回はなんと著名人の方たちも僕等の旅に参加してくださって、すごく助けられた旅でもありました。僕たちが見てくれなんて全く気にせず一生懸命危険生物に向かっていくところを楽しんでもらえたら
嬉しいです!

田口淳之介
◎旅の感想
初の2泊3日だったので、すごいボリューム感でした! 疲労感も倍(笑)
シュノーケリングはめちゃくちゃ楽しかった!沖縄の海がすごくきれいで、違う世界にいるような感じで・・・もう一回やってみたいと思ったのは自分のタメになっています。

◎一番記憶に残っていることは?
ハブ…蛇は本当に生理的にムリです…。

◎今回の見所は?
新しいルール「お年玉」があります!「お年玉」を使って面白い旅ができたんで良かったです!

◎一番タメになったのは?
海の中で危険生物を捕獲したこと。本当にガチなので。海に入ったとき、危険な生物を見分けられるようになりました。遊泳禁止区域が本当に危険なことがわかったので子どもたちに教えてあげたい!

◎視聴者に一言!
過酷だけど笑いも沢山あります。メンバーと一致団結している姿は見ごたえがあると思うので是非ご覧ください!

上田竜也
◎旅の感想
一日ってこんな長いんだって思いました。東京ではめったに体験できないことをやらせていただいているんで、とても刺激があって一日が長かったです。

◎一番記憶に残っていることは?
海に潜って危険生物を捕獲したこと!初めてです!夢中になってやっていたので終わった後はすごく疲れていました(笑)

◎今回の見所は?
一生懸命危険生物を探しているところ!あと天の声にいじられているところ!ボクシングいじりはたまにイラつきます(笑)でもああいったイジりはバラエティの勉強になりますね。

◎視聴者に一言!
KAT-TUNが一丸となって一生懸命危険生物を追いかけている姿を、番組を通して見てもらえれば!

中丸雄一
◎旅の感想
色んな面でとってもタメになる旅でした!食だったり人柄だったり沖縄のことが詳しくなりました。危険生物も知らないことばかりだったし、海なんかも立ち入り禁止の場所はそれなりの理由があるんだなと勉強になりました。

◎旅のコツは覚えました?
台本のない旅なので最初の頃は旅の進め方がわからなくて大変だったところもありますけど、良い意味で効率の良い旅の進め方が身についてきた気がします。交渉術もそうだし、人様のお家に泊まることってなかなかできないですが、そういう経験をすることでオープンなコミュニケーション能力がつきました。

◎自分の役割は?
メンバーと協力しながらやっていますけど、交渉する際はちょっと多めに僕がやります。強いて言うなら僕が交渉担当です。

◎今回の見所は?
1年間タメ旅をやってきて、ついに全国で見てもらえることになったので、僕らが時間と体力をものすごく使っているところを見て欲しいです!正月三が日の締めくくりはこの番組で!

テーマ : KAT-TUN
ジャンル : アイドル・芸能

『バンクーバーの朝日』石井裕也監督インタビューで映画への思いを語る
これもじーんとくる
監督のお言葉だわ~

ネットの記事ってあとで読めなくなること多いから
LINK貼るだけだと読めなくなったときが悲しすぎるから
引用させてもらうことに

テレビドガッチ:

1914年から1941年までカナダのバンクーバーで活動した日系人のアマチュア野球チーム「バンクーバー朝日」の実際の記録をもとに、戦前の日系移民の姿を描いたフジテレビ開局55周年記念作品映画『バンクーバーの朝日』が、12月20日より全国公開される。

妻夫木聡、亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮らが演じるバンクーバー朝日のメンバーを中心に、戦前のカナダで差別や貧困と闘いながら必死に生きた日系人の姿が描かれる本作。バンクーバー朝日はフェアプレーの精神でひたむきに闘い抜き、いつしかその姿は白人社会からも賞賛と人気を得ることになる。しかし、1941年の太平洋戦争勃発に伴い、「敵性外国人」となった日系人たちは強制移住させられ、惜しくもチームは解散してしまう。その後、彼らが再び集まることはなかったが、半世紀以上たった2003年、カナダの移民社会、野球文化への功績が認められ、カナダ野球殿堂入りを果たす。

本作のメガホンを取ったのは若き才能、石井裕也。05年に大阪芸術大学の卒業制作で監督した「剥き出しにっぽん」が、ぴあフィルムフェスティバルのグランプリと音楽賞を受賞。その後、自主制作作品が海外の映画祭で高く評価され、香港のアジアン・フィルム・アワードで、アジアで最も期待される若手監督に贈られるエドワード・ヤン記念アジア新人監督賞を受賞。第19回ぴあフィルムフェスティバルスカラシップ作品「川の底からこんにちは」で商業監督デビューを果たし、ブルーリボン賞監督賞を歴代最年少で獲得。そして、「舟を編む」では第37回日本アカデミー賞の最優秀作品賞や最優秀監督賞などを30歳にして受賞するなど、今最も注目を集めている映画監督だ。今回、『バンクーバーの朝日』を制作するにあたり、石井監督の演出へのこだわり、大規模なセットの裏側、そして、作品に込められたさまざまな思いを伺った。

【インタビュー】

――今作のオファーを受け、テーマを知った際の感想はいかがでしたか?

石井:最初にこの話を聞いたときは、カナダに日系移民がいたことも「バンクーバー朝日」という野球チームがあったことも知りませんでした。でも、このアマチュア野球チームが、どうしてそこまでして野球に取り組んだのか、選手たちが何を目指していたのかということにすごく興味を持ちました。

――「野球」「青春」「移民」「差別」など、さまざまなテーマが盛り込まれていますが、中心テーマを決める際に、どこに重点を置いたのでしょうか?

石井:朝日のスピリットというか生き様、朝日の姿を中心に描いていくことは早い段階で決めました。カナダ人からも賞賛され、多くの人たちの心を掴んだ彼らの姿をしっかりと描きたかったんです。

――石井監督はこれまでに「剥き出しにっぽん」(05年)、「川の底からこんにちは」(10年)、「ハラがコレなんで」(11年)、「舟を編む」(13年)の4作品をバンクーバー国際映画祭に出品されていて、本作『バンクーバーの朝日』で5作品目の同映画祭への出品となりました。そういった意味でもバンクーバーは思い入れのある土地だと思いますが、そこを舞台にした作品を作るという巡りあわせについて感じることはありますか?

石井:何度か訪れている場所なので、バンクーバーという街に対してはとても親近感を持っていました。ここを舞台にした映画を撮ることになるとは夢にも思っていなかったですけど、この話を聞いたときにこれは“やれるな”と思いました。

――今作では、バンクーバーで移民に対する差別があったという過去が描かれていますが、バンクーバーの方々は映画を見てどのような反応をされていましたか?

石井:バンクーバーの方々は笑ったり拍手したりしながら、まるで朝日を応援するかのように映画を観てくれました。人種差別等の描写もありますが、日本人が善人で、カナダ人が悪者という偏った視点の映画を作ったつもりはないですし、常に中立の視点であることに一番気をつけていましたから。状況次第で誰もが差別者にも被差別者にもなりうる、ということです。この『バンクーバーの朝日』では、ごく普遍的なテーマを描いていると、ことはしっかり伝えられたと思います。

――ここからは石井監督の演出についてお伺いしたいと思います。今回、「バンクーバー朝日」のキャスト陣には野球経験者も複数いらっしゃいますが、野球シーンの撮影はやりやすかったですか?

石井:キャスティングにおいて、実は野球のテクニカルな部分はそんなに求めてなかったんです。もちろん野球ができることはひとつのアドバンテージではありましたけど、そこに大きな意味はなかった。亀梨君に最初に会ったときも、「今回、亀梨君には俳優として期待しているからね」と伝えましたし。より重要だったのは「目」で、野球がとことん好きな人、思いっきりボールを追いかけたことのある人の「目」がこの映画には必要だったんです。

――演技についてはどのようにキャストの方々に演出していたのでしょうか?

それは一言では言い切れないです。例えば、妻夫木さんで言えば、彼が演じたレジー笠原の雰囲気は、妻夫木さんが本来持っているものに近いものだと僕は感じていたし、現に「アテ書き」(先に役者を決めてから台本を書くこと)をしているんですよね。どこかのインタビューで妻夫木さん自身が“ああ演じよう、こう演じよう”というよりも、“この世界でひたすら死に物狂いで生きようとした”と語っていたんです。僕はそこからさじ加減程度に、もう少しああしましょう、こうしましょうと伝えていました。また、亀梨君の場合は、亀梨君が彼自身が持っている責任感や何かを背負い込んでいる様子、陰りみたいなものをベースに考えていきました。その上で、今回はさらに深く亀梨君の内面を見せたいという思いがありました。でも、それをそのまま説明したからといって、俳優さんが実際にそう動けるわけではないと思うんです。だから、本当は“赤”をやって欲しいけど、敢えて“黄色”でやってと伝える場合もあるわけですよ。人によって感覚が違うので。ゴールを見据えながら、いろんなことをいろんなやり方でお願いしいく、という感じです。

――映画を拝見していて、「バンクーバー朝日」メンバーが揃う中で行われた高畑充希さん演じるエミー笠原の演説シーンにとても引き込まれました。あそこから一気に感情移入して、当時の日系人の気持ちのような視点で映画を見るようになったのですが、あのシーンは全体を見渡せる画角で固定して、長回しのワンカットで撮影されていたのが印象的でした。あのシーンの狙いについて教えてください。

引き、ワンカット、以上! みたいな(笑)。重要なシーンほど長回しで撮るというのは、精神論に近いのですが僕のこだわりとしてあって、芝居が良ければカットを変える必要がないと思っています。それにフィックス(固定)の長回しは一番現場も役者も乗って、一体感ができますよね。実際、あれは一発OKだったんですが、現場全体が「この映画はいける!」というムードになりました。

――監督と朝日の俳優陣とは年齢も近いと思いますが、どのような距離感で撮影されていたのでしょうか?

今回は監督として一歩引いて見守ることに徹しようと思い、みんなが野球して楽しそうなときは「いいな、俺も一緒にやりたいな」と思いながら我慢して見ていましたね。それに、チームが試合の撮影をこなしていく毎にまとまっていったのが印象的でした。観客のエキストラの方々も毎週来てくれる人たちがたくさんいて、朝日のキャスト陣が良くなっていくにつれて、それを周りで見ている人たち、撮っているスタッフも一体になって、どんどん作品が良くなっていくという感覚はありました。

――映画の見どころのひとつが、バンクーバーの街並みと野球場を再現したセットですが、そこへのこだわりは相当なものだったのではないですか?

それを話し始めたらきりがないくらいです(笑)。こんなに大きなものを造るわけですからこだわり抜きましたね。最初に美術の原田満生さんが街と野球場を隣接させるというプランを持ってきてくださったんです。それを見て「ああ、なるほど」と思い、絶妙な距離感で野球場と街を繋げることができました。僕がその次にこだわったのが、日本人街とカナダ人街の中心間に野球場を置くということ。それぞれの街のその間には少し空き地みたいな空白地帯があるのですが、目には見えない日本人と白人の境界線、または距離感みたいなところを表現しているので注目してご覧いただきたいですね。

――この世界観を映像表現する上で苦労したポイントはどこですか?

例えば、ハリウッド映画に日本人が出ていると違和感を覚えるし、逆に日本映画に白人が出てきても違和感を覚えることってありませんか? 上手く共存できている映画を見つけられなくて、黄色人種と白人はひとつの映像の中で共存できないとさえ思っていたんですよ。それはルックスの違いもあるし、画調というか映像の調子もあると思うんですけど、それをいかにひとつの同じ世界に共存させられるかというのをひたすら悩みました。映像だけじゃなくて、ヘアメイクでの肌の色の調整、洋服の汚れ具合、さらに街の色彩まで。全部ひっくるめて違和感のない世界を作ろうと苦心しました。それは非常に難しかったです。ですが、良いバランスを見つけられたと思うので期待して欲しいですね。

――石井監督は若くしてさまざまな賞を受け、大作も手掛けてきましたが、今後描いていきたい作品はありますか?

そうですね、自分がおもしろいと思える映画を作りたいというか、本気になって取り組めるものを見つけたいと思っています。人は何にでも本気になれるわけではないじゃないですか? だから、本気になれるものを模索したいなっていう気持ちだけですね。

――具体的に描いていきたいテーマはありますか?

もちろん興味のあるものはありますが、今まで興味を持てなかったものにも挑戦したいと思っています。人や企画との出会いで、また新しいものが生み出せるかもしれませんから。

――最後に、石井監督からメッセージをお願いします。

野球映画だから野球を知らないと楽しめないとか、移民の話だから移民の歴史を知らないと楽しめないとか、そういう映画にはなっていません。とにかくいろいろなものが感じられる深いエンターテイメントになっていると思います。とにかく劇場に来て、楽しんでいただきたいと思っています。


テーマ : 亀梨和也
ジャンル : アイドル・芸能

妻夫木聡、亀梨和也の笑顔に泣いた!その理由は?
妻夫木くん
。・゚゚・(>_<)・゚゚・。

これは必見の記事!!!

MovieWalker:

『舟を編む』(13)で第37回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した石井裕也監督作『バンクーバーの朝日』(12月20日公開)で、主演を務めた妻夫木聡。『ぼくたちの家族』(14)に続いて2度目の石井組では、亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮らと共に、戦前のカナダ・バンクーバーに実在した野球チームの選手役を演じた。妻夫木にインタビューし、野球を通して語られる、男たちの真実のドラマの舞台裏について話を聞いた。

出演を即決したのは、石井裕也監督作だったから、ときっぱり言った妻夫木。「『ぼくたちの家族』でも感じたことですが、石井さんは役者やスタッフ、みんなと同じ目線で悩み、同じだけ苦しみを味わいながら現場にいてくれるんです。だから『OK』の重みも全然違います。石井さんにとっては、いままでやっていなかったようなでかい作品だし、僕もこんなにでかい作品は滅多にやらせてもらえないし、その上、フジテレビさんの55周年という冠もついていたし。きっといろんなことがあったとは思うけど、石井さんとだったらいっしょに最後までやり切れると思っていました」。

戦前に日系移民として生まれ、差別や貧困の中にあっても肩を寄せ合い、ひたむきに野球を続けたチーム「バンクーバー朝日」の選手たち。主要キャストは、学生時代に野球経験があるメンバーで固められたが、主人公・レジー笠原役の妻夫木だけが、唯一未経験者だった。彼は、撮影に入る前から徹底的にトレーニングを積んだという。

「野球でいちばん苦労しました。ショートというポジションで、いちばん上手くなければいけなかったから。バントの練習はすんなり入っていけたのですが、守備を長年やっているふうに見せるためには、とにかく練習するしかなくて。何回かケガをして、野球ができない時もあったのですが、その時初めて『野球がやりたいな』と思いました。仕事のためにやっていたけど、気づいたら、ああ、僕は心底野球を好きになったんだなと感じました」

亀梨和也とは本作で初共演を果たした。現場での亀梨について「やっぱり悩んでいたとは思います」と語る。「彼が演じたロイ役って、一筋縄ではいかない役だったから。ただ黙っていればいいわけじゃないし、クールに見せすぎると格好良い芝居になってしまう。ただ、本人は『自分は映画をやらせてもらう機会がそんなに多くないから、こうやってやれるのはうれしいんです』と言っていて。だから、すごく楽しんでやっていたとは思います。でも、芝居に関しては、ドラマとはちょっと勝手が違うところもあったと思うから、石井さんとはいっぱい話していました」。

亀梨が演じたロイ永西は、病床に伏す母の看病をしながら、漁業に従事しているエースピッチャーだ。日々、自分が置かれている環境に葛藤し、時には感情を露わにするシーンもある。「今回、亀(梨)は、これまで見たことがない新しい顔を見せていたと思います。僕自身は、亀が演じたなかでいちばん良い芝居だと思うし、本当にすごく魅力的でした。この映画は、彼のおかげで最終的に救われたとも思っています」。

妻夫木は、亀梨の笑顔が最高だったと称える。「素晴らしい笑顔で、何にも勝てないなと思いました。僕はあのシーンを見て、泣いちゃいました。人が泣いているのを見て共感して泣くことは多いけど、笑顔で泣けるってことはすごく良いなあと。石井さんもすごく粘っていました。『ここはとびきりの笑顔をやってくれ』と、何度も段取りをやって、本番も何回もやっていました。その結果、渾身の『OK!』が出ていました」。

また、妻夫木は亀梨とロイの共通点についても上げる。「彼は彼でずっと背負ってきたものがあると思うんです。KAT-TUNの亀梨和也としてもそうだし。すごく良いヤツなんですが、ちょっと孤独感みたいなものを持っている人というか、本音をあまりしゃべってくれないんじゃないかと思うこともあるし。そういう一匹狼感が、ロイと共通していて、その結果、すごく良かったです。石井さんはそういうところもちゃんと見てくれていたんだなと思いました」。


石井監督の下、「バンクーバー朝日」の選手としてスクリーンのなかで力強く生きた妻夫木聡たち。この冬、見ておきたい渾身の1作である。【取材・文/山崎伸子】

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映画『ジョーカー・ゲーム』特集をニコニコ生放送
少プレ終わったらすぐじゃない!!!

スパイ映画『ジョーカー・ゲーム』特集
タジマジック(マジック世界チャンピオン)も/ 月刊シネマ倶楽部





今月の特集は、累計80万部突破の人気スパイ小説
「ジョーカー・ゲーム」シリーズを映画化した、
亀梨和也主演超大作『ジョーカー・ゲーム』。
ド迫力の本編映像は勿論、『007』『陸軍中野学校』
『ミッション:インポッシブル』などのスパイ映画の映像も交えた
「世界のスパイ」「日本のスパイ」特集や、
映画の重要な要素「騙し合い」をテーマにした、
マジックの世界チャンピオンタジマジックさん(マジックマスターオープントーナメントワールド大会2年連続優勝)
による驚愕のマジックショーなど、盛りだくさんでお届けします!




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テーマ : 亀梨和也
ジャンル : アイドル・芸能

今日からのKAT-TUN・亀様 テレビ出演
HDDの容量が・・・
ヾ(゚□゚;)ノ

12/17(水)
■ザ少年倶楽部プレミアム
20:00-20:59 (NHK-BSプレミアム)
[再放送]12/19(金)18:00-18:59

■「きょうは会社休みます。」最終回
22:00-23:10 (日本テレビ系)

■TOKIOカケル
23:00-23:30 (フジテレビ系)
亀梨和也

12/18(木)
■VS嵐
19:00-19:57 (フジテレビ系)
亀梨和也

12/19(金)
■バイキング
11時55分~13時00分  (フジテレビ系)
▽新企画、外国人出題の日本クイズに妻夫木&亀梨&上地&勝地&池松が挑戦!

■ペケポンSP(仮)
19:00~20:54 (フジテレビ系)
亀梨和也

12/20(土)
■王様のブランチ
9:30-14:00 (TBS系)
田口淳之介 ※VTR出演

■まりえのMOVIE!GO!
14:55~15:00  (関西テレビ)
「バンクーバーの朝日」はメイキング映像も交えてご紹介

■「バンクーバーの朝日」歴史の波間に消えた真実の物語
25:55~26:50 (関西テレビ)

12/21(日)
■シューイチ
7:30-9:55 (日本テレビ系)
KAT-TUN ※VTR出演

■Going! Sports&News
23:55~24:59 (日本テレビ系)
亀梨和也

12月22日(月)
■ネプリーグSP(仮)
19時00分~20時54分 (フジテレビ系)
初登場の妻夫木聡が映画「バンクーバーの朝日」の豪華メンバーを引き連れて参戦!
(亀様の名前はありませんが、番宣ですので・・・)

12/24(水)
■「ファーストクラス」最終回 
22:00-22:54 (フジテレビ系)
中丸雄一

■TOKIOカケル
23:00-23:30 (フジテレビ系)
亀梨和也

12/26(金)
■ミュージックステーション スーパーライブ2014
19:00-23:10 (テレビ朝日系)
KAT-TUN

■『妻夫木聡のオールナイトニッポンGOLD』(ラジオ)
午後10時
ゲストに亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮ら豪華キャスト総登場

12/27(土)
■さまぁ~ずの歌フリ!
アーティストが芸人としたいコト・・・の続きは歌の中で。
22:00-23:24 (日本テレビ系)
KAT-TUN

1/3(土)
■KAT-TUNの世界一タメになる旅!
23:30-25:00 (TBS系)
KAT-TUN


■奇跡の実話はこうして映画になった!「バンクーバーの朝日」ができるまで
12/20(土) 14:30~15:30 (フジテレビ系)
映画の撮影舞台裏に完全密着!豪華キャスト陣のインタビュー!
初公開の秘蔵メイキング映像!邦画史上最大級のセット!
映画完成までの裏側を余すことなくご紹介!

■「バンクーバーの朝日」序章~映画の時代背景を名優・滝藤賢一が独演~
第一話 旅立ち 12月15日 24:35~24:44
第二話 オレたちの生きる道 12月16日 24:35~24:44
第三話 絶望 12月17日 24:35~24:44
第四話 希望 12月18日 24:35~24:44
第五話 誇り 12月19日 24:50~24:59

ドラマ・映画での熱演でいま最も注目を集める俳優・滝藤賢一がなんと21人の役を独演!
映画の時代背景を一人芝居で分かりやすく伝えます!映画が倍面白くなるSP番組!

■「バンクーバーの朝日」序章~映画の時代背景を名優・滝藤賢一が独演~総集編<Mナイト>
12月22日(月) 25時53分~26時23分
総集編では豪華キャスト陣によるSPインタビューも!映画が倍面白くなる特別番組!
妻夫木聡  亀梨和也  勝地涼  上地雄輔  池松壮亮  高畑充希

テーマ : KAT-TUN
ジャンル : アイドル・芸能

高円宮妃久子さまが試写会に!
題材って言うのもあるんだろうけど

高円宮妃久子さまがバンクーバーの朝日」の試写会にご出席なさったとか!
∑o(*'o'*)oウオォォォ!!






で、
驚きはそれだけじゃなく
ほんと、、、びつくりーーーーー!!!


「皇室とっておき」
インタビューが掲載されるをの楽しみにしておこう!!

日刊スポーツ:

高円宮妃が16日、東京・品川プリンスシネマで行われた映画「バンクーバーの朝日」(石井裕也監督、20日公開)試写会に臨席し、主演の妻夫木聡(34)亀梨和也(28)石井監督と映画を鑑賞した。

 試写会後、高円宮妃と歓談した妻夫木は「いっぱい笑ってくださった。隣だったのでどういう反応をされるのか気にしていたんですが。涙を流すより、笑ってくださったことの方が感動しました」と感激した。

 亀梨も「『移民の方にスポットを当てた映画は多くない。すごくいいことだと思う』とおっしゃいました。野球道具、スタイル、ボールをしっかり見てくださって『撮影の時、プレー大変だったんじゃないですか?』と言ってくださった」と恐縮していた。

テーマ : 亀梨和也
ジャンル : アイドル・芸能

「妻夫木聡のGOLD~映画「バンクーバーの朝日」SP~」
オールナイトニッポンとか!!!!




「妻夫木聡のGOLD~映画「バンクーバーの朝日」SP~」

20日(土)に全国東宝系で公開される映画「バンクーバーの朝日」公開を記念して、
主演の大人気俳優・妻夫木聡がパーソナリティに初挑戦。

かつて実はデビュー直後にはニッポン放送でレギュラー経験もある妻夫木聡、
今回は一夜限りのGOLDを担当。

番組には、石井裕也監督をはじめ、
映画で共演する亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮ら超豪華メンバーが登場。

さらに今回は事前にメールを募集します。
テーマは「部活あるある」
・部室の臭いには、やがて慣れる
・キャプテンが女子マネと付き合いがち
・体育祭の部活対抗競技では、ここぞとばかりにマイナー系運動部が張り切る
・文化部部長のメガネ比率がハンパない

など、あなたが思う「部活あるある」を教えて下さい。
asahi@allnightnippon.comまで送って下さい。

あわせて出演者から、“部活”のようなノリで行われた撮影時のエピソード、
今だから言える“部室”トークが飛び出すかもしれません。

26日(金)22:00~ 是非お聴き下さい。



大阪でも聞けるのか??
との不安がよぎりましたが・・・

Razikoあったら大丈夫!!!
それか「radiko」のプレミアム会員になるか・・・

プレミアム会員登録(月額350円/税別)を行うと、全国のエリアのラジオ放送局を聴くことができます。
※『radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)』参加放送局に限ります。
なお、当サービスは日本国内限定のサービスです。海外からの聴取はできません。

テーマ : 亀梨和也
ジャンル : アイドル・芸能

バンクーバーの番宣
いよいよ、今週末に公開が迫ってきた
「バンクーバーの朝日」

フジでは番宣番組がまたありますねー
(関テレでは放送ありませんが・・・)

12月20日 14:30~15:30
奇跡の実話はこうして映画になった!「バンクーバーの朝日」ができるまで

▽映画の撮影舞台裏に完全密着!
▽豪華キャスト陣のインタビュー!
▽初公開の秘蔵メイキング映像!
▽邦画史上最大級のセット!
▽映画完成までの裏側を余すことなくご紹介!




そして
先日、関東その他で放送のあった番宣番組
やっと大阪でも放送です!!
しかし、、、
公開日の夜中ってどーいうこと???
公開前日までに放送して欲しかったわー

12月20日(土) 25時55分~26時50分 (関テレ:大阪ローカル)
「バンクーバーの朝日」歴史の波間に消えた真実の物語

▽妻夫木聡と亀梨和也が映画の舞台カナダへ!
▽熱狂と感動のワールドプレミアで涙!?
▽伝説のチーム「朝日」の選手と奇跡の対面!真実の物語の足跡をたどるSP番組!




「ペケポンSP(仮)」
12月19日 19:00~20:54

妻夫木聡、勝地涼、池松壮亮、上地雄輔が、女優の岸本加世子、高橋ひとみと冬の京都を川柳で巡る。
亀梨和也も意外な形で登場?
引き出し王には出題ゲストに綾野剛を迎える。



この番組ですが。...
フジは 19:00~20:54
関テレは19:57~
(; ̄∀ ̄)

この1時間の差って・・・
いったい、、、

テーマ : 亀梨和也
ジャンル : アイドル・芸能

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